双魚戦闘魔道団
神速巡礼団

神殿騎士隊
Vee Qiqa the Decreer
闇眼軍団
Shadoweye
神威布教団
Moo Ouzi the Swiftblade
闇牙軍団
Shadowfang
神託暗殺隊
Muu Buxu the Elusive
闇手軍団
Shadowhand
神武苦行団
Dee Xalmo the Grim
闇角軍団
Shadowhorn
円月浪士組
Kazan the Peerless

牙の院前宝瓶戦闘魔導団
Kayeel-Payeel
磨羯戦闘魔導団
Zonpa-Zippa
居住区前天蝎戦闘魔導団
Gariri
元老院警備隊
Nyumomo
耳の院裏天秤戦闘魔導団
Zolku-Azolku
山豹義勇団
Mikhe Aryohcha
鼻の院前パイソン(錦蛇?)傭兵団
Lhu Mhakaracca
クロコダイル(大鰐)傭兵団
Vhino Delkahngo
広場山猫義勇団
Haja Zhwan
白羊戦闘魔導団
Lutete

地勢

広い広いと言われるウィンダスであるが、広域スキャンで見える範囲という論点で言えば他国と大差なく、 「狩20レーダーでギリギリ見渡せない」程度である。
水の区はマップが2枚に分かれているのが特徴。
サポ狩広域スキャン範囲は約4ブロック。
北マップではエンササ売店前からほぼ全域が見えるが、死角もある。
南マップは狭く、自分が入りさえすれば広域スキャンで一瞬で状況がわかる。
南北に敵が分散すると状況把握が難しく、両マップをカバーしようと、境界付近に陣取ると北端が狩20では届かない。
実践的には、「明確なPCの意図」が関与せずに南マップに敵が侵入することは稀なので、その辺りを注意すれば大きな問題とはならないだろう。
学校前、モグ前のNPCの動き(あるいは「いないこと」)を観察するとある程度アタリを付ける事はできるが過信は禁物。

「ループ状地形」が、激戦区となる狩人広場に集中しており、マラソン戦術が取りにくい。
水の区に浸入する敵はほぼ全てが全て範囲攻撃を持つため、巻き込みを避けるのは困難である。
テントの南側、レストランの周囲のループが比較的安全ではあるが、 敵の進軍経路からはずれるため、敵を引き込んで戦うのにも適しているので戦闘が行なわれていることも多い。
鼻の院に一箇所、耳の院方面には多数のループ状地形があるが、人がいないため、死亡時のリスクが高い。

北通路

西サルタバルタへの出口「オーディン門」から図書館の北口までの空間。
両端が比較的広くなっており壁際で戦闘に入れば敵が素通りすることもあるため好んでここに陣取る者も見られるが、敵は全域にPOPするため危険度は高い。
戦闘に途中参加する場合、アライドタグを貰って狩人広場に戻る途中にも重なる位置に敵がPOPする可能性もあり、油断はできない。
図書館の北側の小広場は図書館屋上から魔法が届く場所もあるが、視線が通る地点は少ない。

目の院(図書館屋上)

東西にある階段でのみアクセス可能であり、屋上から階下に魔法を使うと敵の注意をひきつけた場合でも時間的な余裕ができる。
但し、魔法が届く場所は多くない。
全体として一つのループ状地形となっているため、マラソンに使えなくはないが、周辺状況からそれは望まれない場合が多いだろう。
東棟、西棟共に北側に若干のスペースがあり、ここに敵を引き込んで戦うこともある。ここに陣取るのは少人数である場合も多く、狩人広場からは死角となるので、ここの戦闘が最後となって終了が遅れる場合もある。
階段部分は、狩人広場から見ると引き込み地形と見ることもでき、ここで戦闘となる場合もある。

狩人広場

味方部隊(ハジャ・ゾワンのWildcatVolunteer、ルテテの白羊戦闘魔道団)の待機場所となっており、 敵の進軍経路の真上にあることから、激戦区となる場合が多く、PCもここで待機する者が多い。
ループ状地形には事欠かないが、全てが狩人広場そのものを含めたものとなっており、広場自体もさほど広くないため、 マラソンする者も戦っている者も互いに巻き込む可能性が少なくない。
目の院西塔の南東側の壁面に敵の攻撃目標Fortificationの一つがあるが、待機NPCがいれば迎撃で振り向くため、 実際には、乱戦でNPCの手が空かない状態で、敵のヘイトを持ったPCがそのそばまで移動して死ぬ、などの状況がなければ攻撃されることは少ない。
調査機会が少ない為確証はないが、Ascetic及びDeeXalmoはこの拠点に取り付くケースが多いようだ。部隊毎に進軍ルートの傾向がある可能性がある。

売店前

エンササの売店前は比較的広く、狩人広場の激戦を避けて敵を引き込んで戦う場合もあるが、マラソンのルートの一部として使われることも多く危険も少なくない。
また、この付近は、東方面へのマラソン失敗の戻りがある点、味方部隊長の本隊合流時の経路が「多数」通っている点に注意。

牙の院前

連邦軍のゲストが水の区の戦闘参加状態(タグ付き)になると、ここが待機場所となる。
また、ゾンパジッパの磨羯戦闘魔道団(からくり+からくり白)、カイルパイルの宝瓶戦闘魔道団(黒+エレ召喚黒)の待機場所となっているため、 何らかの戦力が配置されている可能性はとても高い。
水の区の地勢的特長から牙の院前を含めたループがマラソンに使われる場合が多く、牙の院前の部隊が意図せず、あるいは意図を持って戦闘に参加するケースは多い。
味方部隊が牙の院前、鼻の院前の双方に配置されている場合、鼻の院前に敵を誘導したい場合はまず牙の院前の戦力を飽和させておく必要がある。
どれだけの戦力をどの敵に充てて、どこで戦闘に入らせるか、意識して活用したい。
この場所は、闇の王親衛隊のゲストのKaiser BehemothのPOP地点となっているようだ。

モグハウス前

ガリリの天蠍戦闘魔道団(黒+イフ召喚黒)、ニュモモの元老院警護隊(獣+獣黒)の待機場所となっている。
いずれも非常に高火力な部隊であるが、PCが関与しない限りこの戦力が使われることはまずない。
長距離マラソンのリスクはあるものの、活用できれば大きな戦力となるだろう。
駐留場所はゲート前であり、Fortificationはこのゲートの中央の空間となっている。
なお。現在の仕様では、市街戦中であってもこのゲートが閉じられることはない。
エリアチェンジ直後等、通過不可能な状態となることがあるため、システム的には閉じることが可能となっていると考えられる。

耳の院(学校)

ゾルクアゾルクの天秤戦闘魔道団(学者+学者)、ミケ・アリョーチャの山豹義勇団(片手棍モンク?+モンク白)の待機場所となっている。
天秤戦闘魔道団は学者集団のため、両方が揃うと、それなりの魔法攻撃部隊と強化魔法の掛かった近接部隊となる。
この場所もPCが関与しない限り戦場となることはまずない。
それなりの自己回復力(リジェネとミケのケアル4のみ?)もあるので、敵が連続してくる長期戦闘で活用するのが有効かも知れない。
この位置のFortificationは耳の院屋上の欠損部分、西棟側にあるようだ。
侵攻軍は階段を通ることなく地上から直接このポイントに飛び乗るようだ。
このFortificatin周辺の壁にはバグと思われる部分があり、侵攻軍が壁にめり込んで「PCから視線が通らないため手出しできない」状態になることがある。
NPCが出撃している場合は発見できるほか、範囲魔法は周辺に届くため、自己判断で反撃する獣ペットなどで釣ることが可能な場合もあるようだ。

南マップ

鼻の院の北棟のドアが敵の攻撃目標Fortificationとなっており、その周辺が ルー・マカラッカのパイソン傭兵団(狩人+獣)、ヴィノ・デルカオンゴのクロコダイル傭兵団(狩人+狩人)の待機場所となる。
北マップのが主戦場となるため、PCが関与しない限り敵が南マップまで侵入することは稀である。
逆に、滅多に侵入されないため、マラソン崩れやNPC部隊が負けた場合等、発見が遅れる場合もある点に注意。
南マップは見通しは必ずしもよくないが、比較的狭いため狩20相当の広域スキャンで一度に全域が見渡せる。
担当部隊は頼りになる戦力ではあるが、水の区で唯一、2部隊共に隊長含め魔法を全く使わない編成である点に注意。 救護兵はここにも巡回に来るが、学者や召喚士が支援に入る意味が大きいと言えるだろう。