磨羯戦闘魔導団
Zonpa-Zippa
双魚戦闘魔道団
神聖戦闘楽団
Vuu Puqu the Beguiler
神速巡礼団
神殿騎士隊
Vee Qiqa the Decreer
闇眼軍団
Shadoweye
神威布教団
Moo Ouzi the Swiftblade
闇牙軍団
Shadowfang
神託暗殺隊
Muu Buxu the Elusive
闇手軍団
Shadowhand
神武苦行団
Dee Xalmo the Grim
闇角軍団
Shadowhorn
円月浪士組
Kazan the Peerless

宝瓶戦闘魔導団
Kayeel-Payeel

天蝎戦闘魔導団
Gariri

天秤戦闘魔導団
Zolku-Azolku

パイソン(錦蛇?)傭兵団
Lhu Mhakaracca

山猫義勇団
Haja Zhwan


地勢

拠点東側の星降る丘、拠点西側に散在する岩のほかは、戦略上有意な地形がない平地。
拠点の前に街道が通っているが、敵味方の位置の指示に使える程度であまり意味はない。

拠点東部から北部にかけて棲息するRafresia、拠点北部に夜出没するMad Foxは、低レベルでは絡まれるので注意。
配置的に、防衛部隊の行動範囲の外ギリギリまで来るため、ヒーリング中(特に衰弱待ち、衰弱明け)に襲われる可能性がある。
また、稀に拠点南東方面にSandwormが現れることがある。

担当防衛部隊は、拠点周辺にある防壁の内側が行動範囲と考えてよいようだ(感知範囲はもう少し広い)。

拠点西側の狭くなっている付近にPixieが二匹常駐していることが多く、迎撃時や侵攻時のNPC足止めの際にある程度の支援が期待できる。
拠点北側にもPixieが来ることがあるが、行動範囲が広いのか、こちらはあまりアテにしない方が良いだろう。

地域担当部隊と傾向

エリア担当の神聖戦闘楽団「Vuu Puqu the Beguiler」は詩人。
部下も含め、強化が掛かっている場合が多い。
特に、強化後の草払いは強烈。ディスペルが有効。
「ソウルボイス後の歌にはディスペル無効」といった情報もあるが、真偽は定かでない。
個人的な記憶に拠れば、NMのオートアタックは、プロシェルファランクス済みの赤75に対して平時80ダメージ程度、メヌエット後で150-250程度。
グラビデバインドは各々3回程度は入るようだが、耐性が付くようで、長時間のキープは不可能。
獣人軍の侵攻時は、VuuPuquは詩人部隊の中で突出して進軍してくることが非常に多く、
1)NPC防衛部隊と接触させて一気に倒すのか、
2)グラビデ等で隔離してザコの処理を先にするのか、
3)防衛隊がいないなら、いっそFortificationに直行させるのか、
といった判断を迫られる。
ザコと同時に戦闘となると損害が広がるため、1)を選んだ場合はザコの方をスリプガ等で足止めするのが有効。

防衛時の敵の進軍ルートは、「拠点北東ルート」と「拠点西ルート」の2つ。
北東ルートは、東サルタバルタ(北東の峠)からくるイメージ。
西ルートは、ギデアスから来るイメージ。
西ルートは、防衛隊と接触する位置までほとんど分散しない。
北東ルートは、拠点真北の平地から来るものと、拠点北東の斜面から来るものがある。

拠点西部の比較的狭い範囲にPixieが2匹いることが多く、比較的前線を張り易く、同時に、キープされやすい。
拠点の北側の簡易防壁のそばまでPixieが巡回してくる場合があるが、近くにいる頻度は高くない。
星降る丘を越えた東斜面付近にもPixieがいる場合がある。

侵攻時の味方進軍ルートは、「拠点東ルート」「拠点南東ルート」「拠点南ルート」と「拠点西ルート」の4つ。
東ルートは、星降る丘東から真っ直ぐ丘を越えてくるイメージ。
南東ルートは、中央魔法等から丘の南西斜面をかすめてくるイメージ。
南ルートは、街道沿いに真っ直ぐ北上してくるイメージ。
北西ルートは、北西のの魔法塔から来ているイメージ。

侵攻カンパニエにおいては、担当部隊が詩人ヤグードであることに加え、敵救護兵の白魔法強化、回復もあるため、他の敵のそばから離れ、ディスペルは欠かさず戦う。
Fortificationも強化されている場合が多いので、拠点攻撃の際もディスペル。