2009/07/21パッチは「拡散と混沌」。
ボスディン氷河・ザルカバードが追加され、各々に対応する闇の王親衛隊に担当部隊が追加された。
連合軍3国の遊撃部隊5部隊のうち、リスト上位2部隊が氷河、ザルカバードに派遣されるようになり、ゲームバランスが大きく変わった。
獣人軍3国の遊撃部隊5部隊のうち、リスト上位2部隊が氷河、ザルカバードに派遣されるようになったらしい。
さまざまな要因が重なって、連合軍勝率が劇的に下がり、士気で圧倒されやすくなった。
「ユニオン」が実装され、戦利品が報酬として得られるようになった。
ユニオンの影響で、「稼ぎ」の考え方に変化が現れた。転戦の封印、新人の爆発的増加、PC出撃エリアの偏り等。
6軍の工作部隊が、各フィールドエリアにマントレットを設置するようになった。闇の王親衛隊に関しては不明。
マントレット設置活動が加わったことで工作部隊が拠点防衛力等に関与する機会が減り、動きが大きく変わった。
全体として、収束しつつあったカンパニエの考え方に対する「冒険的なアップデート」であり、10月現在の印象では、バランスが破綻したように見える。
2009/04/09パッチは「沈静化」。
「石の見る夢」や高レベル帯Fovの強化で、経験値目当てのカンパニエ傭兵が流出した。
「壁殴り」の取得経験値が激減したとの情報。ダンジョンエリア侵攻等に顕著な影響が出てる…と思う。
エリア支配状況に対応したNM戦が追加。盛んに実施されているようだが、戦況への影響は不明。
タグなしでの戦闘で、スキルが上がらなくなった。
担当エリア以外で支配率が上がるケースが確認された。バグの可能性もある。
2008/12パッチは、「微調整」。
Poroggo Princeが中立化するようになった模様。
2008/12/28週の後半に変化に気付いて、翌週中立化。
対抗手段なく自動で劣化して「とても熱心スタートで4週程度で中立化」仮説は早計か。
週明けは中央塔前に。火曜日のODIN勢移転メンテで南西の塔に移動した模様。
他のPCの影響は不明だが、個人的にはハエ2ダース強で寝返り。
マンドラも一時的に「王国:とても熱心」が「王国:熱心」まで落ちた時期があったので、奪取手段が判明した可能性も。
侵攻時にアイテム配布NPCが実装されたらしい。通常の進軍と同じルートで少なくとも3人は来てる模様。
戦闘になると名前が緑から黄色になってアクセス不可能に?
打たれ弱さは救護兵程度?侵攻あんまりやってないので、まだ利用経験なし。
備蓄庫OPS追加で工作隊による破壊工作も実装。
ソロムグ以外では「成功したことには違いないさ。」の小成功となる仕様か?
ソロムグは個人的には10分10秒が最高記録。サルタ出た瞬間で7秒から9秒とか差がでるので何とも。
あんまり戦闘参加してないのもあるけど、戦闘自体には特に変化は感じられない。
2009/09パッチは、「均衡」。
市街戦頻度が下がって市街戦からの復帰が楽に。
負けてる側の支配率上昇率が上がって、押し切られにくく押し切りにくくなったらしい。
隊長の負傷頻度が上がって、侵攻時の隊長撃破に意味が大きくなった。
隊長の負傷頻度が上がって、負け続けエリアへの侵攻頻度が下がった。たぶん。
味方救護兵が若干弱体化し、OPS負傷兵救出で敵救護兵並の強化となったらしい。
マルナクリナ来訪。
語録。
2009/06パッチは「敵軍強化」。
パッチ翌週市街戦突入、以後復帰できないケース続出。
救護兵の強化回復がかなりうるさいので対策必須。積極的に倒す、時間外のゲリラ戦等。
補給隊の拠点防御力回復量が激増した模様。エリア支配狙うなら撃退の意味が大きくなった。
時々原点に戻って考えるべきだ。「現在世界への影響」とか「拠点と検問所以外の『軍が利用できる施設』」とか、「士気、活気の意味」とか、「エリア支配率表示が2軍じゃなく4軍分あること」とか、まだ謎が多い。