カンパニエ: 戦略的なメモ

防衛出撃に関する仮説

防衛カンパニエにおける部隊の出撃は、ダルスマルス卿の言葉の通り、「敵の侵攻計画の情報に基づいて」行なわれている。
あくまで仮説であり、検証はされていないが、原則としてはそうであると考えられる。
防衛カンパニエのひとつの理想的パターンは、 「拠点防衛力が140/150のエリアに敵が出撃」、 「味方が応戦に出撃して、その瞬間に拠点防衛力が150/150に回復」、 「敵の戦術目標は拠点防衛力の10%=14ポイント損壊(140->126)とすることだったが、これが10引き戻されることで24ポイント損壊する必要が発生」。 「敵の全滅、味方隊長生還によって戦闘終了」、 といった形であると考えられる。
この形を作るために、
「エリア担当部隊と言えども無闇に防衛出撃はしない」、 「敵が出撃したとの情報があった時点でタイミングを見て出撃する」、 「拠点防衛力の現在値が低すぎる場合、例えば100/150であった場合、工作部隊を出撃させてこれを修復する」、 「工作部隊による修復では間に合わないと判断した場合、『拠点防衛力を回復するための戦闘部隊の防衛出撃』を行なう。」
といった考えで行動しているとの仮説を立てた。
出撃してしまうと、そのエリアへの敵の出撃があるか、出撃から1時間が経過するまで待機状態となり、他の行動ができなくなる。
「最大拠点防衛力-拠点防衛力」を10以下におさえることで、「遊撃部隊」の「回復のための防衛出撃」を抑止することができると考えられる。