Vocaloid2 Realtime VSTiのデータ保存形式。
画面上で入力した歌詞データが記録される。
観察された仕様は以下の通り。
- プレーンテキスト。
- 文字コードはShift_JISベース。
- 改行コードはCR+LF
- 原則的にtab sepalated values
大雑把に
ヘッダ
フレーズヘッダ
データ
フレーズヘッダ
データ
...
という構造と想像される(が観察した環境(Windows7 64bit)では「1フレーズしか入力できたことがない」ため詳細は不明。
ヘッダ部
フレーズヘッダ部
- データ部は、フレーズのヘッダと思われる行で開始。
フレーズヘッダは以下のような形のようだが、サンプルが少ないので何ともかんとも。
"vlfpart\tPhrase%s\t%d\t%d", *phraseName, phraseNum, singer
- phraseNameは文字列。画面上のフレーズタブで入力可能(だが観察環境では記録不可能)な文字列
- phraseNumはphraseNameに対応する通し番号と予想される(が0しか見たことないので何とも)
- singerは数値が入ってるようだが、歌手名覚えるフィールドがないのでそうじゃないかなーというかなりあてずっぽう。
データ部
"%s\t%s\t%d", *lyric, *phnms, 0
と言う感じ。
- lyricは表示上の文字。
- phnmsは歌詞と対応する音素記号。
- 第3フィールドは0しか見たことないので何だか不明。