Harmor(1.3)をインストールすると一緒にインストールされるプリセットの一覧(「ILが一時無料配布していたのでぼくが持ってるプリセット」が入ってるかも知れないけど未検証)。

${APPS}/Image-Line/FL Studio 11/Data/Patches/Plugin presets/Generators/Harmor/以下を(手動でdir /b arpとかして)一覧しただけ

なのでそれ以上を期待されても何もないけど、とりあえず「使い方の解説用プリセット」とかもあるので「このプリセット使えねぇ!」とか思う前に「それがどういう分類のプリセットか」というのを考えるきっかけぐらいにはなるかも知れない。
(使おうとすりゃわかるけど)この分類を意識しとくと、「ArpとかSequenceとかは「ワンキーないし和音を押さえると自動演奏する系」とか、「BellとかPercussionはメロディ向けじゃない」とかいうのは意味がすぐわかる。

興味はあるので、意欲+気力+目的の合計値次第で各プリセットの"info"のテキストあたりから調べてく。

=~= .    /\_/\     +         +
=~=~|___( ²_²)       +
    ' `   ' '|||
――プリセット「Nyan Cat」のinfoテキスト(Wikiの制約による意訳)――

Harmor/Arp

「アルペジエータ」的なプリセット群。
ワンキーで自動的にアルペジオを奏でる物もあるが、和音で使わないとあんまり意味がないものも。
和音を同時に鳴らすと伴奏としてもっともらしく聞こえる一方、手でメロディを演奏するような用途にはまったく向かない。

ファイル名プリセット名作者プリセットのinfoの訳訳者コメント
Chip.fstChipgolチップチューンの超基本となる「分散和音としての高速アルペジオ」の例。2和音か3和音で使うとそれっぽい。
Mod X:ローパス, Mod Y:フェイザー, Mod Z:フィルタのLFO
Volume-Envelope」(通常はADSLが描かれるやつ)のコントロールポイントににループが設定されているのがたぶんミソ。第一制御点に「Loop-start」+「Arpegiator-same」、第二制御点に「loop-end」+「Arpegiator break:next」がある。
Pitch-Keyboard mapping」をいじっているのが何をしているかは未確認だけど特定のPSGチップの音階に合わせてるか微妙に調子っぱずれにしてるのかも知れない。
アルペジエータ以外のとこでいろいろやってるみたいだけどあんまり見てない。
Cubist.fstCubistgolMod X:フィルタ(ローパス)の中央周波数とGlobalLFO, Mod Y:レゾナンスの適用レベル, Mod Z:Part AとPart BのバランスPitch-Envelopeによって「ワンキーでオクターブ(1200cent)のジャンプをするアルペジオ」にとなっている。
Volume-Envelopeは「Option > Create Secence」で作った音量変化で歯切れよくすると同時に、各制御点に「Arpegiator break」のnext,previousを散らしていることで2音以上のノートを鳴らすと「えらい複雑なアルペジオになる」ようになっている…ようだが複雑すぎて「狙って使う」より「使ったらこうなった」感じで考えた方がいいかも知れない。
Volume-Modulation Z mappingがPart AとPart Bで「逆」になっていて、実質上これがAとBのMixのバランス調整になっている。
FXタブのChorus,Delay,Reberbが有効になっている。どのへんが「Cubist(ピカソとかの画風がCubism)」かは謎。なんか鋭角な感じとか?
Cubist 2.fstCubist 2golMod X:フィルタ, Mod Y:レゾナンスの適用レベルとUnisonのpitch thickness, Mod Z:Harmonic blur amount
Velocityは音量でなくフィルタ適応量(Filter 1 envelope amount)にかかるパターン(訳注:キーを弱く叩くと「ふやふや」、強く叩くと「きょわきょわ」言う感じ)。
Volume-Envelopeで設定されたArpegiator breakで「2ノート以上の場合はアルペジオになる」はずであるが、実際には1ノートでもアルペジオに聞こえる。どうも、
Filter 1 resonance offset-LFOのSedge hat型の強調
Timber 1 & 2 mix-Envelope'による音色変化
Filter 1 frequency-Envelope''で設定された階段状の変化
など(?)によって「基音は変化してないのにアルペジオに聞こえる」という仕組み……のようだ。
Cubist pumpkin.fstCubist pumpkingol2つのプリセットの組み合わせ
Mod X:フィルタ, Mod Y:レゾナンス, Mod Z:ディストーション
たぶん「Invasion of punpkin」と「Cubist 2」の要素を組み合わせてるんではないかと思う。Mod-ZはFX / dry mixを操作しているようだ。
Invasion of pumpkins.fstInvasion of pumpkingolMod X:ローパスフィルタ, Mod Y:レゾナンス, Mod Z:ハーモナイザVolume-Envelopeの制御点でArpeggiator breakの設定をしている。和音で使うのが原則の基本的なアルペジエータ。
Invasion of pumpkinという名前の由来は不明だが何となくB級ホラー映画のタイトルっぽい響き?
Machine wriggle.fstMachine wiggleEd ChamberlainMod X:Phaser offset, Mod Y:Unison Phase amountPhaser offset-EnvelopeでLoop-start, loop-endが設定されているのが多分ポイント。これに合わせてVolume-EnvelopeやFilter 1 frequency-Envelope等も併用。
PhaserのOFSツマミに相当するもので、大雑把に「バンドストップフィルタのツマミをぐにぐに動かす」ようなことをやっている。
Machine wiggleは「機械の蠢き」みたいな意味?
Overeffected.fstOvereffectedgolVolume-Envelopeを使ったアルペジエータ。
長周期で動いてるフィルタ的なものはPhaser(エンベロープの設定なし)。
3和音で使うのがもっともらしい気がする。
Swinging pipes.fstSwinging pipesgolVolume-Envelopeでリズムと和音内での上下を決めている。
Pluckのツマミで打楽器っぽさを出している。
Prismのツマミが「本来楽器じゃないものを叩いている感じ」を出している。
Swinging pipesは「揺れるパイプ」。ビニールパイプを叩いたような音のイメージはパフォーマンス集団「ブルーマングループ」から来てるのではないかと思う。C3-C5あたりで使うのがパイプっぽい?
The ball.fstPitch-Envelopeでオクターブのジャンプのアルペジオが定義されている。これに弱くSmoothingがかけられていることで音程変化がlegato気味になっている。
Volume-Envelopeで設定されたループが3拍子相当で和音をアルペジオにしている。
Filter 1 frequency-Envelopeの短いループが回っている。
Filter 1 frequency-LFOが長周期で動いている。
FXではDistortionが掛かってざらついた感じになっているほか、Delayが強めに掛けられている。
Tronic.fstTonicgolpart BをONにするとさらに多くのtoneが鳴る。
Tronic 2.fstTonic 2gol
Tronic 3.fstTonic 3golshort-range legatoあり。pitchのエンベロープは変更せずVolume-EnvelopeFilter 1 frequency-Envelopeで定義されたアルペジオ。
infoの記述にある'short-range legato'(short-rangeは短距離とか小範囲とかいった意味)は「C4を押したままD4やE4を押すと掛かる、C4を押したままF4を押してもは掛からない、というレガート」といった意味。Globalのlegatoスイッチなどのマニュアルの関連項目参照。
デフォルト状態で「Part B」がONになっていて音色的にしっかり使われている。
FXではDelayとReverbが強めに掛けられている。
Ulaanbaatar.fstUlaanbaatarBuritsé
Part Bで「ホワイトノイズっぽいもの(見た目パープルノイズに近い)」が定義されている。Part BでVolume-EnvelopePanning-EnvelopeのエンベロープをオフにしてPluckツマミを右いっぱい(つまり切る)、PhaserのMIXツマミを左いっぱい(つまり切る)と見えてくる……かも知れないが、かなり手を入れてそれっぽくしているようだ。
Timbre 1 harmonic levelのエンベロープはstate fileの'Timbre - white.fnv'と同等と思われる。
Part BのPitch-Keyboard mappingの「右下下がり」のエンベロープはどの音程のノートでも同じ高さの音が出る(音程のないはずのノイズをそれっぽくする)仕組み。
Ulaanbaatarはウランバートル。モンゴルの地名(日本では力士の出身地として耳にする機会がある)。音色がウランバートルっぽいのかはよくわからない。
Zombie.fstZombiegol
Zombitronic.fstZombietonicgol2つのプリセットの組み合わせPart AにプリセットのZombieを、Part BにTonicを入れて、それぞれ調整した……のではないかと想像。

Harmor/Bass

ファイル名プリセット名作者プリセットのinfoの訳訳者コメント
Analog bass 1.fstAnalog bass 1Toby EmersonAnalog bassは「物理的なベースギター」みたいな意味と思われる。
Bassの特徴としてPluckツマミがアクティブになっていることで「ぼんッーー!」と鳴る……ように見えるが、実際のところ
Filter shape 1エンベロープに設定されたローカットフィルタとFilter 1 frequency-Envelopeエンベロープの右下がり(時間経過でフィルタの周波数が下がる)の組み合わせの方がしっかり効いていて、Pluckつまみをオフに(右いっぱいにひねる)してもあまり影響はないようだ。
Volume-Envelopeはオフのままになっている。サスティンにあたる部分はFXで設定されたReverbが担っているようだ。
Part A,Part Bに2つずつ、合計4つあるTimbreの波形を全部使っているところに特徴があるものと思われるが、このあたりはどう「読む」ことができるかまだよくわからない。複雑なHarmonic phaseエンベロープが定義されていることからは、「録音したものをTimbre窓に入れたあと手で調整している」ような気もする。
Harmonizer、Unisonが使われている。
Pluck
FXではDistortionがわずかに掛けられているほか、Reverbが掛かっている。
PITCHのfreqが1.0000/4になっていたりGlobal EQを使わずフィルタを使っている影響か、Bassでありながら広い音域で使いやすい音かも知れない。
Analog bass 2.fstAnalog bass 2Toby Emerson設定の方向はAnalog bass 1と似ている、別の音色。こちらではVolume-Envelopeが使われている。
Basic wobbling.fstBasic wobblinggolVelocityはウォブル速度に反映される。Global LFO speed-Velocity mappingに右上がりの曲線が設定されている。これによって、キーボードを弱くく叩くと「うぉぉんうぉぉん」、強く叩くと「わわわわわ」と鳴るようになっている(もちろんベロシティ対応のMIDIキーボードが必要)。人間が生演奏で意図したコントロールをすることができるのかは不明だが、例えばピアノロールで「フィルタ変化の速度をベロシティの変化で定義する」ことができる。
曲線の形状にどれほどの意味があるのかは不明だが、必要なら階段状に定義してデジタルな感じで処理することもできるのだろう。
Unisonなども駆使したキャッチーな音色であるが、「機能説明のためのサンプル」という性格もあるのだろう。
legatoが設定されているが、これをはずして手動で和音を引いたりするとノート毎にLFOが変わったりしてある意味おもしろいかも知れない。
Decimate voice.fstDecimate voicenucleon母音の「イとア」のような音を行き来する。
IMGパネルを使ったサンプルとなっている。
Image time offset-LFOが多分このプリセットの特徴となるエンベロープで、元の音の走査を行っている。
Global LFO speedには階段状のエンベロープが設定されていて、Mod Yで「一小節あたりn回走査」的な調整ができるようだ(1,2,4,5.3,6,8,12,16?で一部整数になってない気はする)。
Velocityはローパスフィルタの周波数に反映されるようになっているようで、キーボードを軽く叩くと篭った音になる。
C7からC8あたりではザラつきが薄れて肉声に近いようなおもしろい音がする。
Dub steppy 1.fstDub steppy 1Toby EmersonMod X:Wobble Speed
Mod Y:Cutoff
Mod Z:Phaser
Global LFO speedには右肩上がりの直線が設定されていて、Mod X''で操作する。おそらくはピアノロールでMod Xイベントを書いていくことを想定した仕組み。
このプリセットではVelocityは普通に音量として扱われる。
Dub steppy 2.fst
Dub steppy 3.fst
Face eater.fst
Fate oh fate.fst
Flying cobra.fst
Greasy wobble.fst
Hen stank.fst
MachoMan Randy Savage.fst
Megatron puked on the cat.fst
Neurobass.fst
Sasquatch.fst
Seq or die.fst
Simple bass.fst
Ugly cyborg.fst

Harmor/Bell

「ベル(鐘/チャイム)」系のプリセット群。
打楽器らしいアタックと減衰(Volume-Envelope/Pluck/Filter 1 frequencyなどで右肩下がりのエンベロープ)
音程はある程度あるが音階からはずれがち(Prism/Pitch Keyboard mappingが有効化)
長くなっていると乱れがち(ゆっくりした時間変化をするPrism/Phaser)

Bonze.fstBonzegolpianoの派生
Mod X:resonance
Mod Y:prism
Mod Z:harmonizer
Piano 2プリセットと同じIMGを使って、Prismをかけた上で調整しているようだ。
bonzeは仏教の坊主を意味する英単語。磬子(ケイス/キンス)などと呼ばれる仏具の音のイメージかも知れない。
Christmas bells.fstChristmas bellsJulian RayPart A:Bell
Part B:Happy Christmas!
Part Bはデフォルトではオフ(オンにはなっているが、A/B mixスライダがAに振り切っているので音が出ない)。オンにするとVolume-Envelope,Filter 1 frequency-Envelope,Pitch-Envelopeの3つを使って定義されたジングルベルの曲が流れる。
音色的にはDefaultプリセットとほぼ同じだが「PITCHパネルのdetuneが1.0000/1から3.0000/1に変更されている」ため倍音列が変わっている。同じく「PITCHパネルのdetune」も4.0000/1に変更されているがこれはノートに対する音程が上がるだけ。
Volume-Envelopeが「アタック短めの典型的ADSR」としてアクティブになっている(Pluckも併用)ほか、FXパネルでDelayとReverbが設定されているので響きまくる。
Church bell.fst
Crystal.fst
Cursed bells.fst
Dinner bell.fst
Exotic.fst
Fairy bells.fst
Gong.fst
Ice bells.fst
Labyrinth.fst
Light gong.fst
Massive gong.fst
Melodic bell.fst
Possessed hammer.fst
Shield hit.fst
Strange bell.fst
Synthetic bell.fst

Harmor/Default.fst

Harmor/Default.fstTimbre1に鋸歯状波、Timbre2に矩形波。エンベロープはまったく設定されていない。

Harmor/Downloaded/Arp

Bottle Beats.fst
Bounce With Me.fst
Classic Trance Arp.fst
Code Breaker.fst
Impacter.fst
**Harmor/Downloaded/Keyboard
Mellow Rhodes.fst
My House.fst
Phasic.fst

Harmor/Downloaded/String

Digital Strings.fst
Glass Bow.fst
Synthetica Strings.fst

Harmor/FX

効果音。

Blue screen 2.fst
Blue screen.fst
Computer error.fst
Drop 01.fst
Drop 02.fst
Drop 03.fst
Drop 04.fst
Electro wave.fst
Haunted place.fst
Ice rain.fst
Lynchian texture.fst
M1 crab nebula.fst
Magic swamp.fst
Oldschool.fst
Powerup 01.fst
Powerup 02.fst
Rotochip.fst
Snake stop.fst
Space distortion.fst
Steam starship.fst
Wall.fst

Harmor/Keyboard

鍵盤楽器。
和音が和音として演奏できる。
響きすぎない。

Accordiola.fst
Church organ.fst
Keybit.fst
Moonlight EP.fst
Nice & harmless.fst
Piano 2.fst
Piano 3.fst
Piano 4.fst
Piano 5.fst
Piano 6.fst
Piano.fst
Rhodes.fst
Steampunk organ.fst

Harmor/Lead

リードシンセ。
音程がはっきりしている。
アタックがはっきりしている。
モノフォニック(legatoがオン)可。

Aural Psynapse.fst
Gamer.fst
Hard lead.fst
Jade.fst
Monolith.fst
Morning.fst
Robot lead.fst
Waspinator.fst

Harmor/Pad

パッド系。
高めの広い周波数帯に薄く?
アタックがゆるやか。
単音、和音で何となく鳴らしても何となく格好がつく。

Above the treeline.fst
Amber.fst
Aquarius.fst
Atlantis.fst
Big swell.fst
Bliss.fst
Bubbly.fst
Chorus ensemble.fst
Distant lands.fst
Dreamland.fst
Emblem.fst
Equinox.fst
Floating clouds.fst
Forest.fst
Gotham.fst
Kript.fst
Laser scissor.fst
Launchpad.fst
Mirage.fst
Moving choir.fst
Mysterious bells.fst
Mysterious woods.fst
New age world.fst
Oblivion.fst
Old vox.fst
Ominous.fst
Pad melt.fst
Pad noses.fst
Padded shoes.fst
Planetary lab.fst
Psychedelic journey.fst
Reminiscence.fst
Sherpad.fst
Slutty space pirate.fst
Soft & warm.fst
Starlight.fst
Subspace.fst
Sun rays.fst
Sunroom.fst
Third fury.fst
Voice of mist.fst
**Harmor/Percussion
Forest.fst
Metal thingy.fst
Moon drum.fst
Spicy tuna.fst

Harmor/Samples

Aaah.wv
Harmor speech - a thousand words.wv
Harmor speech - digital.ogg
Harmor speech - engine.ogg
Harmor speech - resynthesis.ogg
harmor_evolver_04.ogg
harmor_evolver_05.ogg
harmor_evolver_12.ogg
harmor_evolver_13.ogg
harmor_Fillthy_Monster_C.ogg
Harmor_Megatron.ogg
Harmor_Multibass02.ogg
Harmor_Ooh C2.ogg
Harmor_Talking4.ogg
harmor_warmpad.ogg
harmor_warmpad2.ogg
Mellow_C2.ogg
Paah.wv
Siren_Tones_Aah_C_2.ogg
StratC4_harm.ogg
TMS3_Dirty_C_17.ogg

Harmor/Sequence

8th note chords.fst
Bacchus.fst
Bass machine.fst
Concoction.fst
Endive.fst
Filter seq.fst
Flow.fst
Nephilim.fst
Nyan Cat.fst
Plankton.fst
Pomona.fst
Quench.fst
Ridge groove.fst
Screech.fst

Harmor/String

弦楽器(だいたい弓で弾くタイプ)。

Space pluck.fst
String section.fst

Harmor/Synthesizer

Art of voice.fst
Basic short sweep.fst
Butterfly.fst
Classic rave.fst
Filthy.fst
Growler.fst
Grunge.fst
Over the top 2.fst
Over the top.fst
Ploc 2.fst
Ploc.fst
Rachel.fst
Samsara.fst
Short viking.fst
Shorty 2.fst
Shorty 3.fst
Shorty 4.fst
Shorty.fst
Space dust.fst
Stab fall.fst
Stratosphere.fst
Trance pluck.fst
Tranquility.fst
Tunnel bass.fst
Viking.fst
Voice synth.fst

Harmor/Template

自作の音作りのスタート地点とするテンプレート。

Bass.fst
Loop timestretching (1 bar).fst
Loop timestretching (2 bars).fst
Loop timestretching (4 bars).fst
Plucked.fst
Resynthesis.fst
Synthesis.fst

Harmor/Tutorials and tricks/Geneal

チュートリアルと使い方のヒント

Arpeggio 2.fst
Arpeggio.fst
Blurry unison.fst
Draw your filters.fst
Frozen LFO.fst
FX mix envelope.fst
Just intonation.fst
Legato with smooth mapping.fst
Limited legato.fst
Masking units.fst
Mod to distortion.fst
Modulation links.fst
Noise mode.fst
PWM.fst
Reordering units.fst
Unison voice control.fst

Harmor/Tutorials and tricks/Image synthesis

チュートリアルと使い方のヒント:画像シンセシス編

Decay.fst
Gate.fst
Interpolation.fst
Per-harmonic unison.fst
Pixel to freq.fst
Pixel to volume.fst

Harmor/Tutorials and tricks/Resynthesis

チュートリアルと使い方のヒント:リシンセシス編

Effects.fst
Formant mutation.fst
Free scrubbing.fst
Harmony.fst
Key to time.fst
Loop region.fst
Pitching regions.fst
Stretching regions (time warping).fst
Time stretching and pitch shifting.fst

関連項目

Harmor】【Harmorの資料


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