すいません。まだよくわかりません。
FL Studioには「Fruity X-Y Controller」とかいうのがありますが、機能的にはアレに近いです。
表現がややこしいんですが、概念としては「VSTエフェクト」とか呼ばれる「エフェクトプラグイン」の「Internal Controller」と同様の機能を持つものと考えればよさそうです。
これらのエフェクトを利用する際は、「ZGameEditor Visualizer->Settingsタブ」で「Internal controllers」を「オンにしておく」必要があるようです。
マニュアルの「「Settings」タブ」項に記述があるとおりZGameEditor Visualizerには「画面全体の明るさ(および色)」を「Internal Controller」として利用する機能があります。
が、それはエフェクトプラグインとしてではなく、ZGameEditor Visualizerに埋め込まれた実装となっています。ちょっと難解ですが、以下のPeak Band Controller、ZGE XY Controllerがある程度理解できたら「どうすれば使えるか」はわかるとおもいます。「何に使うか」はまた別の問題で、わたしはよくわかりません。WebCam入力を使って何か「ライブな感じの用途」はありそうな気もします。
| エフェクト名 | 音 | 絵 | 物 | 概要 |
| Peak Band Controller | ○ | △ | ― | 「AUDIO SRCので指定した音声」を周波数帯で4つに分けて、その4つ値を入力としてFL StudioのInternal Controllerとして動作します。 |
| ZGE XY Controller | ― | ― | ― | FL Studioのテンポに基づいた簡単な「LFOジェネレータ」を基本機能として、その値を入力としてFL StudioのInternal Controllerとして動作します。「Fruity X-Y Controller」と類似した出力をします。 |
「AUDIO SRCので指定した音声」を周波数帯で4つに分けて、その4つ値を入力としてFL StudioのInternal Controllerとして動作します。
AUDIO SRC:音源の周波数帯を4つに分けてピークメーターとして表示します。
IMAGE SRC:ピークメーターの4本の柱状グラフがそれぞれIMAGE SRCで指定した画像で置き換わります。が、多分ほとんど無意味なのでやめといた方がよさそうです。
MESH:反応しません。
見た目上は4バンドのピークメーターです。
このエフェクトの本当の意味は表示部分ではなく、Internal controllerとして機能する点です。
詳細は未確認ですが、低音域から高音域までの4バンドが、それぞれ「ZgeViz - Script 1」から「ZgeViz - Script 4」に割り当てられるようです。
のとこだけ気をつければ、あとはカンで使えるんじゃないかと思います。
DTM詳しくないので、正確な、あるいは響く表現はよくわかりませんが「4バンドのスペクトログラムの動き」を「Internal controller」として利用するエフェクトです。
使いではありそうなのですが、正直何にどう使うのがべきエフェクトかは、まだよくわかっていません。コントロール系のエフェクトの例にたがわず、このエフェクトも、エフェクト自体は「Alphaスライダ」で非表示にして運用する想定なんじゃないかなと思います。
簡単な「LFOジェネレータ」を基本機能として、「Fruity X-Y Controller」と類似した出力をします。
音や画像には反応せず、FL Studioのテンポにシンクして動作します。
Internal Controllの「ZgeVis - Script 1」、「ZgeVis - Script 2」として出力します。
機能的にはFL Studioのユーザーならなじみのある仕組みと思うのですが、「何者かわかりにくいエフェクト」と思っている人もいるかと思います。
その理由のひとつには「動かない」ことがあるんじゃないかと思っています。
結論から言えばこれらのエフェクトはデフォルトの設定では機能停止してあるので、使うためには「ZGameEditor Visualizer->Settingsタブ」で「停止解除する」必要があるんですが、どうもエフェクトの初期化処理が不安定なのか、うまく動かない場合もあるようです。
確実に動くかどうかは確信がないんですが、「とりあえず動いた」ときの手順を書いておきます。
第1段階
第2段階
第3段階
補足