Video cue points」は「Add content->Images->Add videos」で追加したビデオデータを、好きな所から再生(キュー)するための機能です。

注:このWikiの筆者はこの機能をほとんど使ったことがありません。

ヘルプテキスト

ZGameEditor Visualizer (V2.73 4.6.0 - Build 26.20.100.7927)の、
「Add content」=>「Video cue points」の意訳。


キューポイントの設定左の入力フィールドに「ビデオのキューポイント」を入力します。(ビデオ再生開始時点を0秒として、単位は秒で指定します。小数点以下も有効です)。
キューポイントのトリガ各キューポイントは、MIDIノートによってトリガされます。(訳注:左の入力フィールド各行をクリックしてもトリガされるようです。実用性はともかくテストには重宝するかと思います)
入力MIDIポートはZGameEditor VisualizerのSettingsタブで指定します。MIDIチャンネルはZGameEditor Visualizerの各エフェクトレイヤ毎に割り振られます。レイヤAはMIDIチャンネル1、レイヤBはMIDIチャンネル2といった具合です。

ヒント:

Import cue points from wavボタン

(FL Studio20.7.2から?)画面下の方にある「Import cue points from wav」ボタンで、「スライスされた(マーカーの付けられた)オーディオファイル」をキューポイントのリストのデータとして利用することができるようになりました。
「スライスされたオーディオファイル」は、Slice X等のツールで作成できます。キューポイントの入力テキストフィールドにWAVファイルをドラッグ&ドロップすることでも設定できます。

この機能の動作イメージはFL Studio 20.7.2の紹介ビデオ( https://youtu.be/78Bk0ktggK0?t=337 )が参考になるかと思います。


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