入力されたイメージを利用するタイプのエフェクトです。
イメージは、ビットマップやビデオファイルのほか、Webカメラのリアルタイム入力が利用できます。
デフォルトでダミーの「謎のひび割れ画像(たぶん乱数生成したボロノイ図?)」が設定されていますが、まともに使う場合は、画像を「Add Content > Imagesタブ」画面であらかじめ登録しておくか、他の「絵が出るレイヤー」で「TO BUFFER」設定するなどの準備が必要です。

Image effectsカテゴリ(9)

入力されたイメージを利用するタイプのエフェクトです。イメージは、ビットマップやビデオファイルのほか、Webカメラのリアルタイム入力が利用できます。デフォルトでダミーの「謎のひび割れ画像」が設定されていますが、まともに使う場合は、画像を「Add Content > Imagesタブ」画面であらかじめ登録しておくか、他の「絵が出るレイヤー」で「TO BUFFER」設定するなどの準備が必要です
エフェクト名概要
FourImages――IMAGE SRCで指定した画像とそこから数えて都合4枚の画像で画面が埋められます。――2x2の並びで4枚の映像が出力されます。
動作は単純ですが、プリセットにも見られるように「ネストさせる」こともできるので、応用範囲は広そうです。仕様的に「Add content > Image」のリストや、他のレイヤでバッファを出力した「状態」に縛られるので、「この枠にこの順で」とか「思い通りに」扱うのはかなり大変かも知れません。
試しにプロジェクトファイルをのぞいたら「4枚出す」仕組みの部分は「fragment shader」として実装されていました。これを「手が出せない」と見るか「改造し放題」と見るかは開発者次第ということなのかも知れません。
Image――指定した画像が表示されます――「指定した映像を表示する」という、非常に単純なエフェクトです。
映像の指定は「Add content > Images」や他のレイヤでTO BUFFERしたものが利用できます。
平行移動と拡大縮小ができるので、他のレイヤの出力を受け取って、拡大したり組み合わせたりとかいった用途でどうしてもこのエフェクトが必要となる場面は多そうです。
バッファを経由した映像は透明部分がなくなるようで、その辺の扱いはあんまり簡単ではなさそうです。
ImageBox 
ImageMashup 
ImageMasked 
ImageSlices 
ImageSphinkter 
ImageUnscaled――指定した画像が「無加工で」表示されます。――(FL12.3.1-)
画像が「無加工で」表示されるだけのシンプルなエフェクトです。
ZGEViz(というかOpenGL?)では映像の縦横比が変わったりしがちなので、「無加工で」のところが重要なようです。
性質的に、「ファミコン前後の(拡大縮小とかポリゴンとか以前の)ゲームっぽい画面を作る」とかいう需要にも合うかも知れません。
「狙った場所に動かすのが楽」である一方、「何となく使って見栄えがするエフェクト」ではなく「既にかっこいい映像をロスなく好きな場所に表示するエフェクト」と考えたらよいかも知れません。
ImageWall――指定した画像を加工して画面を埋め尽くします。――IMAGE SRCで指定した画像で画面を埋め尽くします。
色を変えることができるほか、「縦横それぞれを1/nサイズにして鏡面対称に数を増やしていく(どう表現すべきかよくわかりませんが)」ことができます。
ImageWarp――指定した画像が「ゆがんで」表示されます。――IMAGE SRCで指定した画像を「曲面に反射させたように」ゆがませて画面を埋め尽くします。

関連項目

【ZGameEditorビジュアライザのエフェクト】


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