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ぼく的に自明なことは、あんまり書いてないのであんまり役に立たない気もする。
いまいちまとまってないけどWikiの方に書いてることが多い。
地図データを自作しなおそうと思ったけどよさげなのがあったのでそっちに変更。
でも、こっちもデータハックして組み立てなおしてる気もしなくもない。
仕様上、通常の操作で地図のSS(Screen Shot)は取れない。撮ると、地図でなく通常視点の画面のSSになる。
Windows版の場合、ウィンドウ化設定して、フォーカスをFFXIでないところにした状態でWindowsの機能でSSを撮ることができる。PrntScキーで撮る。当然だがフォーカスしてないのでAlt+PrntScは効かない。
地図は、単純に地図だけが表示されるのではなく、現在位置で普通に周囲を見たときの画面の上に半透明で重なって表示される。
これは、地図を表示した状態で、地図の上下スクロールする様を注意深く見ていると目視できる。
このため、単純に撮ったSSは、、全体が黒っぽくなったり、自分の姿がうっすらと見えたりすることになる。
この際、なんらかのメッシュ状画像が重ね合わせられているらしく、大ざっぱに言って青空など明るい部分はほぼそのまま、黒っぽい部分には明るい色のチェック模様が見える。
このメッシュの格子は、地図の1ブロック辺り32x32ドット固定らしい。Windows版にあるバックバッファ設定の影響を受けている可能性は否定できないが未検証。
地図画像を注意深く見ていると、影付けなどで使われる横線の間隔はこの格子に沿っており、地図自体の画像も1ブロックあたり32ないしその倍数を基準に描かれていると考えられる(影付けを、解像度に合わせて自動生成している可能性は否定できないが、多分それはない)。
このドット数で言うと、上下左右にあるゲージ部分は各々14ドットから16ドット幅程度(黒い「やぶけ」部分や、右下の「ぼかし」部分があるため、どこまでを有意とするかは議論の余地がある)。
元画像が512x512である保証はないが、地図画像全体を、キリのいいところで512x512ドットとして見ることは作業上有意。
512x512と仮定した場合、ゲージ部分や地図上のブロック切り分け線は全て1ドット幅。地図を描く線はおよそ1から3ドット程度(グラデーションを使って描かれるので実際にはもう少し太い)。
地図の表示の段階では座標変換等はないので、地図を上下にスクロールさせたものを用意し、加工して単純に繋ぎ合わせると、それなりの地図画像を作ることができる。
調査が進んでいないが、フィールドマップと都市部のマップは縮尺が4倍違うらしい。
狩20のスキャン範囲を基準にすると、都市マップでは160ドット弱(4ブロック)、フィールドマップでは32ドット強(1ブロック)先まで見える。
なお、カルゴナルゴのマップは2つあるが、一方はフィールドマップ、一方は都市型マップとなっており、エリアチェンジすることなく切り替わる。
作業上は、切り替え地点付近を移動中に地図を見ると地図と広域スキャンの情報が同期しないことがあるため、NPCやパーティメンバーなどを座標あわせに利用できるだろう。
地図画像周囲の黒い「やぶけ」部分は、エリアマップに関しては共通。同じ素材を使った画像が多数あるのか、表示時点で合成しているのかは不明。
ワールドマップ(リージョンマップや航路マップ等)には「やぶけ」がなく、ゲージ自体も違ったものとなっている。
「やぶけ」はゲージ部分に限定されず、左下(A-14等)地図本体にも掛かっている。
地図全体に見える「よごれ/しわ」効果は、エリアマップに関しては共通。
「やぶけ」同様、リアルタイム合成なのか元画像が同じ素材から作られたのかは不明。
「やぶけ」、「よごれ/しわ」については、地図を選んで注意深く加工すれば抽出できるかもしれない。
ガルレージュやオズトロヤの一部などの描かれるものが小さいマップが狙い目。
「コンパス」は恐らく全マップ共通。突起部分を除くと64x64ドット程度。北を示す突起が長く(32ドット弱)、その他は短い(16dot程度)。
「コンパス」が描かれる場所は地図部分の描画範囲などにしたがって、固定しない。但し、コンパスの中心は、ブロック区切り線の交差に重なるようだ。
「巻紙」部。
「地名」部。
全体に茶色味がかっているが、淡色のグレイスケールではない。
海水は「青っぽい何か」、淡水は「緑っぽい何か」、道は「黄色っぽい何か」で描画される。
アウトポストは「赤っぽい何か」、各国ロゴは多色。